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2004年8月「星の子どもたち」

地元・原村を舞台に、星の好きな幼なじみの若夫婦(?)が子どもの頃一緒に星を観た思い出の回想を始めるところから番組が始まる。
物語の前半は二人が星を眺めて星座を探し、それらにまつわる神話を話すという形での星座解説が中心。
後半は森の老木と共に時空を旅して宇宙の成り立ちや星の一生を見ていく。その過程で地球や生命の成り立ちに欠かせない元素が星の内部で生まれたことなどに触れられており、自然や命の大切さを説くというメッセージ性の強い内容になっていた。

夏休み期間中の投影ということもあり、この番組はどちらかというとファミリー向けだったように思える。

(2004 December 15)

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